東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>
東山魁夷「金太郎」<額>

東山魁夷「金太郎」<額>

限定500部

東山魁夷が描く童心の世界

東山魁夷は童画家だった、と言うと驚く人がいるかもしれませんが、実際に1929年から1933年まで、本名の東山新吉の名で童画を描いていた時代があります。東京美術学校4年のとき、実家の経済状態の悪化から自活の道を探り、「少年倶楽部」や「コドモノクニ」という絵雑誌に挿絵を描くようになります。
魁夷は戦後間もない1947年、39歳にして「残照」を描き、日展の特選を受賞します。ようやく画壇で認められ、翌年には日展無鑑査にもなります。この「金太郎」は1949年の作です。精神的にも少し余裕を持てたとき、若いころに心をこめて描いた童画を思い起こしながら筆を執ったのではないでしょうか。あたたかな子どもへの愛情とともに、おおらかなゆとりが感じられます。
魁夷は優れた風景画家でしたが、同時ロマンティストで、童心の世界に遊ぶことを知っていた画家でした。(付属解説書より抜粋)
美術評論家、長野県立美術館 東山魁夷館元館長 松本 猛

カラーパンフレットご希望の方はこちらから

浮き出し加工のモダンなデザイン額

新工芸技法により、鮮やかに彩られた作品が額から浮き出す、洋室にも和室にも合うデザインの額装を採用しました。

■東山魁夷の世界をもっと楽しんでいただくため、「金太郎」が彩美版Ⓡプレミアムで新たに誕生しました。彩美版Ⓡプレミアムは作品に透明感と奥行きを与える最新の技法です。鮮やかな色彩イメージで、心暖まる童画の世界をお楽しみください。
■解説は長野県立美術館 東山魁夷館元館長の松本猛氏です。現在、美術評論家として多方面に活躍中の松本氏は、安曇野ちひろ美術館元館長で絵本学会会長を務めるなど童画についての造詣も深く、本作「金太郎」の魅力をわかりやすく解説しています。
■東山家の正式認可の証として、限定番号付きの奥付に承認印が捺されます。

彩美版🄬プレミアムとは:作品の繊細な色合いや鮮やかな発色を効果的に表現するために生み 出された新感覚の美術作品です。 先端のデジタル加工処理技術を施した高精度プリントを、職人の 熟練した手業により高級アクリルガラスに貼合(てんごう)。光沢感 ある透明アクリルガラスは作品をより美しく華やかに彩ります。UVカットのアクリルガラスは貴重な作品を保護し、紫外線の退色や酸化 による劣化を防ぎ、長期にわたる作品の保存を可能にします。 東山家特別監修の浮き出し加工のモダンなデザイン額で、東山芸術 の真髄を存分にご堪能ください。

*天然材料を使用し、一点ずつ手作りのため、寸法・重量などは、表記と異なる場合があります。
*作品の色彩など、カタログ/WEBサイトと現品で多少異なる場合がありますが、ご了承願います。
*当サイト掲載の写真・文章などの無断転写、複製、転載およびインターネットでの無断使用を禁じます。

商品コード

お届け:ご注文から10日程度

送料:商品情報をご覧ください

通常価格(税込)

販売価格(税込)198,000

ポイント0

購入数

商品情報

送料 1,000円 
※ただし、北海道、沖縄、離島へのお届けは1,500円(税込み)です。
技法 彩美版Ⓡプレミアム
画寸法 天地33×左右30cm
額寸法 天地48.5×左右45×厚さ4cm
額縁 特注木製額ハンドメイド浮き出し加工
重量 約2.3
限定 500部
監修 東山すみ
証明 監修者承認印が額裏貼付の奥付に押印され、ATELIER KAII HIGASIYAMAのマークが画面左下部に入ります
原画所蔵 長野県立美術館 東山魁夷館
解説 松本猛(美術評論家、長野県立美術館東山魁夷館元館長)
発行 共同印刷株式会社

お気に入りに追加

この商品について問い合わせる

ユーザーレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :

入力された顧客評価がありません。