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(09)ヨハネス・フェルメール 牛乳を注ぐ女 額装

◎厨房の一角で、息をひそめ、一心に牛乳を注ぐ女。
◎時を忘れて沈黙へと誘う−謎につつまれた珠玉の名画。


フェルメールの絵画は、穏やかな光、巧妙な構図など、思わず見入ってしまう要素が随所に散りばめられその魅力は尽きることがありません。絵画が何を伝えようとしているのか、まるで、そこから物語を想像することを私たちに求めているかのようにひとつひとつが語り掛けています。本作は17世紀オランダの時代背景や精神文化が感じられる貴重な作品であり、寡作であったフェルメール作品の中でも、特に称賛されている珠玉の名画であることは、もはやいうまでもありません。

・アムステルダム国立美術館が提供する正式画像をもとに、彩美版(*1)にて再現しました。
・千足伸行氏(美術史家/成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)の監修を得て制作しました。また、同氏による詳細な作品解説が添付されます。
・最新の複製技術「彩美版(*1)」により、質感や濃淡の深みなど微細な表現にいたるまで再現。天然ラピスラズリーを一部使用。職人によるシルクスクリーン手刷りを施し、色鮮やかで格調高い仕上がりが実現してます。
・熟練した職人技術によるハンドメイド仕上げ、安心の国内生産による額を採用。落ち着いた雰囲気の古美加工を施したアンティーク調の額が、より一層フェルメールの世界観を引き立てます。

<千足 伸行(美術史家/成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)>
東京都出身、1940年生まれ。東京大学文学部卒業後、TBSを経て国立西洋美術館に勤務。1970年西ドイツ政府給費留学生としてミュンヘンに留学。国立西洋美術館主任研究官、成城大学文芸学部教授を経て、現在、成城大学名誉教授および広島県立美術館館長。
主な企画展覧会に、「英国、ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」(2017年)、「大エルミタージュ展」(2017年)、「デトロイト美術館展」(2016年)等。
主な著書に『ゴッホを旅する』(2015年)、『交響する美術 ルネサンスからピカソまで』(2011年)、『もっと知りたい 世紀末ウィーン』(2009年)、『ロマン主義芸術 フリードリヒとその系譜』(1978年)等。

☆監修・作品解説:千足 伸行(美術史家/成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)
☆原画所蔵:アムステルダム国立美術館
☆技法:彩美版(*1)シルクスクリーン手刷り、天然ラピズラズリ使用
☆用紙:キャンバス
☆作品サイズ:天地41.0×左右36.6cm
☆額サイズ:天地53.1×左右48.7cm×厚さ2.0cm
☆額縁:特注木製額金箔貼りハンドメイド仕上げ、アクリル付き(日本製)
☆重量:約2.0kg
(*1)彩美版とは:画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された新時代の画期的な技法による複製画です。本作の制作においては、所蔵先のアムステルダム国立美術館より正式に提供された画像データを使用し、彩美版の特徴である最新デジタル加工処理技術と高精度プリンタ、さらには一枚一枚職人の手刷りによるシルクスクリーンを加え、「牛乳を注ぐ女」に表された豊かな色彩やクリムトの筆遣い、原画の持つ絵の鼓動までをも表現いたしました。(彩美版は共同印刷株式会社の登録商標です。)

●通常、ご注文から10日以内に宅配便でお届けします。
●商品価格は税込です。送料は1,000円(北海道、沖縄、離島は1,500円)です。
商品コード : EA001KP305
価格 : 105,840円(税込)
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