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(10)富岡製糸場・絹産業遺産群【世界文化遺産登録】記念<純金>メダル (10)富岡製糸場・絹産業遺産群【世界文化遺産登録】記念<純金>メダル
(10)富岡製糸場・絹産業遺産群【世界文化遺産登録】記念<純金>メダル (10)富岡製糸場・絹産業遺産群【世界文化遺産登録】記念<純金>メダル
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(10)富岡製糸場・絹産業遺産群【世界文化遺産登録】記念<純金>メダル

◎限定100個
◎造幣局品位検定極印入り
◎世界文化遺産登録シリーズ


<世界を変えた日本の革新技術>
・平成26年6月、カタールのドーハで開かれた国連教育文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、「富岡製糸場と絹産業遺産群」を世界文化遺産に登録することを決定いたしました。高品質生糸の大量生産に貢献した養蚕・製糸の技術革新と技術交流により、絹の大衆化をもたらした価値が認められました。

<近代産業の遺産では国内初>
・絹産業遺産群は、「富岡製糸場」(富岡市)を中心に「田島弥平旧宅」(伊勢崎市)「高山社跡」(藤岡市)、「荒船風穴」(下仁田町)の4遺産で構成。長い間生産量が限られていた生糸の大量生産を可能にした「技術革新」と、世界と日本との技術の「交流」を主題とした近代の絹産業に関する遺産です。
○富岡製糸場〔フランスの技術を導入した日本発の本格的な製糸工場〕:明治5年(1872)に明治政府が設立した官営の機械製糸工場です。民営化(1893)後も一貫して製糸を行い、製糸技術開発の最先端として国内養蚕を世界一の水準に牽引しました。
○田島弥平旧宅〔瓦屋根の換気設備を取り付けた近代養蚕農家の原型〕通風を重視した蚕の飼育法「清涼育」を大成した田島弥平が、文久3年(1863)に建てた主屋兼蚕室です。
○高山社跡〔日本の近代養蚕方の標準「清温育」を開発した場〕:明治16年(1883)高山長五郎は通風と温度管理を調和させた「清温育」という蚕の飼育法を確立させました。
○荒船風穴〔自然の冷機を利用した日本最大規模の蚕種貯蔵施設〕:明治38年(1905)から大正3年(1914)に造られました。岩の隙間から吹き出す冷風を利用した蚕種(蚕の卵)の貯蔵施設で、冷蔵技術を活かし、当時年1回だった養蚕を複数回可能にしました。

・メダル表面:上部に世界文化遺産登録の文字、中央には富岡製糸場の錦絵による全景(明治時代)を彫刻し、下部には富岡製糸場・絹産業遺産群の文字。
・メダル裏面:上部中央に214年の年号を入れ、その左右に繭の輪郭を描き、上部左右に富岡製糸場と田島弥平旧宅の文字。下部の左右には高山社跡と荒船風穴の文字を記しています。中央には富岡製糸場の建物の正面を線彫りし、下部に平成二十六年の文字。

☆(大):918,000円/直径50mm/重量60g
☆(小):367,200円/直径33mm/重量24g

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